グルコサミンとコンドロイチンを同じものとお考えの方がいらっしゃいますが、働きが少し違います。グルコサミンとコンドロイチンが力を合わせて、違った角度から役立ちます。
グルコサミンが「すり減りを補う」のに役立つのに対して、コンドロイチンは「減りを抑える」のに役立ちます。
また摂取したグルコサミンの一部は、体の中で代謝されてコンドロイチンになります。このように軟骨成分コンドロイチンとグルコサミンはお互いに密接な関係にあり、いずれも加齢と共に体内での合成能力が低下します。
ですから、グルコサミンと合わせてコンドロイチンを摂取することで、さらに効果を高めることができます。
コンドロイチンの名前の由来は、ギリシャ語の「コンドロス(軟骨のもと)」から付けられています。
納豆やオクラ、うなぎ、すっぽん、フカヒレなどに含まれるネバネバ成分で、日常的な動きを滑らかにする潤滑油としての役割を果たしています。
もともと私たちの角膜や骨や軟骨にも存在していますが年齢と共に減少します。
30歳頃から急激に減少し、60歳になると20歳代のころの4分の1程度まで減少してしまいます。
サプリメントに使用されているコンドロイチンはサメの軟骨から抽出されることが多いです。イワシやサンマなどと異なり、サメには骨が無く体の全てを軟骨が支えています。サメの軟骨から抽出されるコンドロイチンは良質で、健康維持に役立つと重宝されています。また天然の食材由来から抽出した成分ですから、副作用もなく体に安心です。
当社のなめらか日和は1日目安量6粒に十分な含有量の有用成分が含まれています。
国産のグルコサミンを1,200mg、良質のサメ軟骨抽出物を300mg(コンドロイチン硫酸として120mg)、さらに「やわらぎ成分」であるMSM、キャッツクローを配合しています。


